会社概要
| 社名 | 株式会社バーニャカウダ (英文社名 BagnaCauda Co., Ltd.) |
| 設立 | 2010年1月20日 |
| 住所 | 〒141-0031 東京都品川区西五反田3丁目15-6 リードシー目黒不動前ビル |
| 電話番号 | 【一般】 050-5436-1625 ※こちらの電話番号は代表窓口につき、代表取締役や担当者への取次はできません。 なお、電話やメール、当サイトのフォームを利用した当社への売り込みの一切をお断りしています。 弊社の各種サービスへのお問い合わせ、セミナー・講演のご相談に関しましては、こちらのフォームからお願い致します。 |
| 資本金 | 10,383万円(資本準備金を含む。2016年10月1日現在) |
| 代表取締役 | 古川 亮 |
| 取締役 | 菅野 彩子 |
| 顧問税理士 | 大内 智 |
| 取引銀行 | 三井住友銀行 新橋支店、みずほ銀行 恵比寿支店 |
| 事業内容 | 自社メディアの企画、運営、マーケティング Eコマース (電子商取引) 事業 |
| 届出 | 総務省 電気通信事業届出 届出番号:A-23-12211 届出年月日:平成24年1月20日 |
ビジョンとミッション
私たちが目指すこと
●私たちのビジョン
いつからでも、どこからでも、
チャンレンジできる社会をつくる
●私たちのミッション
個人の知見を、みんなのために
誰しも、人生には転機の時があります。
変化の多い、価値観も生き方も多様化したこの時代だからこそ、
正解のない決断に迷うこともあります。
誰かの力を借りたいときもあります。
私たちは、個人の力を、それを必要としている個人へと届ける情報インフラを創ることで、
人生の転機にいる人が納得のいく選択をし、よりよい人生を送ることに貢献します。
社名「バーニャカウダ」の由来
イタリア料理店で出てくる野菜料理が想起される「バーニャカウダ」ですが、
実は「バーニャカウダ(Bagna Cauda)」とは、イタリア・ピエモンテ語で「熱いソース」を意味します。
(「バーニャ(Bagna)」は「ソース」、「カウダ(Cauda)」は「熱い」を意味)
食卓に「バーニャカウダ」が運ばれてきた時のように、
驚きと楽しさを社会に提供できる会社にしたい。
仲間と食卓を囲んだ楽しい記憶のように、
肯定的な記憶とともに思い出される会社にしたい。
そして「ソース」は「リソース(資源)」「ヒューマンリソース(人財)」などに
派生する言葉であることから、 熱い志をもった人や資源が集まる会社にしたい。
これらの思いを込めて、「バーニャカウダ」と名付けました。
バーニャカウダの料理では、主役はソースよりも皿に載る野菜たちです。
集まる人たちが自分の個性を発揮して生き生きと活躍できる、
そんな場となる会社でありたいと思っています。
経営メンバー

代表取締役 CEO 古川 亮
一橋大学 商学部経営学科卒業。2002年4月、株式会社リクルートに入社(現、リクルートホールディングス)。住宅情報(現SUUMO)事業部、マーケティング局、HR事業部(人材採用支援部門)にて、法人営業や戦略コンサルタント、事業企画等に従事。
・2009年から共同創業者の菅野とともに起業構想を開始し、2012年にボイスマルシェを創業。ベンチャーキャピタルからの出資を受けて『ボイスマルシェ』を日本最大級のオンライン相談プラットフォームに成長させる。
・2020年夏から『VM出版スクール』を開始し、2024年12月時点でクライアント数は400名を超え、250タイトル以上の書籍化を支援。VM出版スクールのクライアントは、弁護士、士業、大学教授、研究者、起業家、事業主などに拡大。
・2026年3月から、HR分野でのAI新規事業「CLOUD ATMOS(クラウド・アトモス)」のベータ版を開始。
・一橋大学ビジネスプランコンテスト審査員(2017年/2018年)
・東京成徳大学 経営学部 講師「ベンチャービジネス論」(2020年)
・2014年にSMBCベンチャーキャピタル、2016年にSMBCベンチャーキャピタル、みずほキャピタル三生キャピタルによる第三者割当増資を実施。

取締役 菅野 彩子
<略歴>
東京理科大学 工学部建築学科卒業
慶応義塾大学大学院 政策・メディア研究科修了
新卒でITベンチャーのデジタルエージェンシーに入社し、WEBコンサルティング等に従事。その後、株式会社リクルートに転職し、進学netやホットペッパー、じゃらんなどの事業で、メディアプロデュースや新規事業に従事。
2009年から古川とともにボイスマルシェの構想を開始し、2012年にボイスマルシェを創業。主にサービス・UI/UX・システム・運用の設計を担当。2013年からはWEBメディア『ノーツマルシェ』の編集長を兼任。
